アニメ「鬼滅の刃」第25話・第26話 あらすじネタバレ感想

邦画

カンテレ放送・アニメ「鬼滅の刃」。

12月4日放送分、第25話・第26話(最終回)のご紹介です。

24話では、機能回復訓練でカナヲに勝つことができなかった炭治郎・善逸・伊之助の3人。

 

善逸と伊之助がサボる中、炭治郎だけは諦めずに勝つ方法を分析していました。

 

はたして、炭治郎はカナヲに勝つことができるのか…25話・26話(最終回)のあらすじネタバレ感想です。

 

鬼滅の刃 第25話

『鬼滅の刃』第25話

 

鬼滅の刃 あらすじ

全集中の呼吸を続けようと頑張る炭治郎の姿に、訓練をサボっていた善逸・伊之助は焦りを感じます。

 

ようやく3人揃って訓練を始めるのですが、これが全然うまくいかない…。

 

それでも3人は頑張ります。

 

そして、ようやくカナヲに勝つことができた3人に次の任務の許可がおりました。

 

屋敷を去る日、炭治郎はしのぶに「火の呼吸」について尋ねるのですが…。

 

鬼滅の刃 ネタバレ

<全集中の呼吸の習得>

全集中の呼吸を極めるために炭治郎は日夜努力をし続けます。

 

起きている間はもちろん、寝る時も呼吸を続けられるよう、炭治郎は屋敷の使用人のなほ、きよ、すみに「就寝中に全集中の呼吸をやめたら布団叩きで殴ってほしい」と頼むのでした。

 

 

すると、これまで訓練をサボっていた善逸と伊之助は、そんな炭治郎の一生懸命な姿に焦りを感じるようになっていきます。

 

ようやくやる気が出てきた善逸と伊之助はしのぶの元へ。

 

そして、炭治郎も2人に教えるようになります。

 

しかし、如何せん炭治郎は物事を教えるのが下手くそなため、善逸と伊之助の2人は学ぶことができません。

 

そんなとき、しのぶがやってきて「炭治郎が使うのは全集中・常中だ」と教えるのでした。

 

3人はこの後も仲良く修行を続けます。

 

<回想:カナヲの過去>

 

さて、そんな炭治郎・善逸・伊之助の3人が仲良く訓練する姿を見つめる少女がいました。

 

それは、カナヲ。

 

普段は話すことの少ないカナヲですが、それはその過去の影響によるもののようです。

 

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その昔、カナヲがまだこの屋敷に来る前の話。

 

カナヲは、貧乏な家で親に虐待を受けて生きてきました。

 

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そのような環境下にあったため、カナヲはいつの日か何に対しても感情が沸かなくなっていき…。

 

そんなある日、カナヲは親に売られてしまいました。

 

すると、売人に引き渡される中でカナヲは胡蝶姉妹(姉・かなえ:妹・しのぶ)と出会います。

 

胡蝶姉妹は、売人にお金を払ってカナヲを屋敷へ連れて帰りますが、連れ帰ってみると、どうやらカナヲは何もできない様子。

 

何もできないというよりも、指示を出してあげないと何もできないし決められないのです。

 

そんなカナヲを見て、しのぶの姉・かなえは「困ったときは硬貨を投げて決めればいい。いつかきっとあなたが心を開ける人が見つかるはず。きっかけさえあれば、人は変われる」と告げるのでした。

 

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カナヲは炭治郎たちを見たのち、その場を後にします。

 

<機能回復訓練の終了>

これまでの訓練での成果が実り、3人は機能回復訓練にて無事にカナヲに勝つことができました。

 

そして、傷も完治したことが認められたことから、しのぶから任務の再会が許可されるのです。

 

その際、炭治郎はしのぶに父が使っていたという「火の呼吸」について尋ねます。

 

しのぶは知らないようでしたが、ただ、「炎柱・煉獄が『炎の呼吸を火の呼吸と呼んではいけない』と言っていた」ということから、煉獄に聞けばわかるのでないかと言うのでした。

 

鬼滅の刃 感想

カナヲの過去は壮絶なものでしたね。

 

なぜあまり喋らないのか、また、表情がないのか…こんな過去があればそうなってしまうのも仕方がないのかもしれません。

 

それにしても、機能回復訓練はとても大変そうでした。

 

なほ、きよ、すみの協力もあって無事に終了することができましたが、全集中の呼吸って大変なんですね。

 

鬼滅の刃 第26話

 

鬼滅の刃 あらすじ

鬼舞辻無惨により選出された1匹の鬼が、炭治郎と柱の命を狙います。

 

一方その頃、炭治郎たちは任務地へと発つ前に屋敷の人たちにお礼を言って回っていました。

 

そして、炭治郎たちは次なる目的・無限列車へ。

 

新たな戦いの幕開けです。

 

鬼滅の刃 ネタバレ

<無惨の企み>

それは、炭治郎たちが修行をする数カ月前のことでした。

 

とある屋敷にて、十二鬼月が下弦の会議を開いています。

 

ここに集うのは、無惨によって呼び出された鬼たち。

 

鬼たちが困惑した様子で待っていると、そこに1人の黒髪の女性が現れました。

 

 

この女性、実は姿かたちを変えてはいるものの鬼舞辻無惨本人。

 

この会議では、無惨の許しなく鬼たちが勝手に口を開くことはできません。

 

また、恐ろしいことに無惨は鬼たちの思考を読むことができるため、少しでも無惨に対して否定的なことを考えると殺されてしまうのです。

 

さて、そんな無惨ですが、どうやら累が負けたことから下弦の鬼に用がなくなったよう。

 

そのため、必死に命乞いをする下弦の鬼たちを非常にも次々に殺していくのでした。

 

そのような中で、1匹だけ見込みのありそうな鬼に自分の血を与える無惨。

 

無惨は、その鬼に「炭治郎と柱たちを殺せ」と命じます。

 

<アオイとカナヲへの希望の言葉>

炭治郎たちの次の任務は、炎柱・煉獄と共に鬼を倒すこと。

 

そのために、炭治郎たちはこれから無限列車へ向かいます。

 

旅立つ前に炭治郎は、屋敷で面倒をみてくれたアオイとカナヲにお礼を言いにいきました。

 

「最終選別に残ったものの、その後恐怖を抱くようになり戦いに行けなくなった」ということから、引け目を感じていたアオイ…。

 

そんなアオイに炭治郎は、「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持っていく」とアオイの心が軽くなる一言をかけます。

 

一方、コインの力を借りて物事を決めるカナヲには、「この世にどうでもいいことなんてないよ」と言い、炭治郎はカナヲからコインを借りて、表が出たら心のままに生きるようにとコインを投げるのでした。

 

コインは、表が出ます。

 

ここで、炭治郎がなぜ表が出せたのか気になったカナヲ。

 

炭治郎に疑問を投げかけると…表を出せたのは偶然で、例え裏が出たとしても表が出るまで何度も投げようとしていたとのこと。

 

そんな炭治郎を見て、カナヲは自身の胸の前で手をキュッと組むのでした。

 

どうやら炭治郎は、カナヲに「自分を変えるきっかけ」を与えたようです。

 

<いざ、無限列車へ>

無限列車へ向かおうとする炭治郎たち。

 

見送りには、屋敷の女の子なほ、きよ、すみが来てくれました。

 

皆で別れを惜しむ中、炭治郎は屋敷の前に義勇を見つけます。

 

2人きりで話す炭治郎と義勇。

 

禰豆子を守ってくれたことに礼を言う炭治郎に、義勇は「礼なら仕事で返せ」と言うのでした。

 

そして、出発。

 

屋敷を後にした炭治郎たちが、目的地・無限列車に乗れたのは夕方でした。

 

列車というものを初めて見た炭治郎と伊之助は、興奮冷めやらぬ様子でおかしな言動を起こします。

 

一方、善逸はというと…これがまさかの唯一まともな状態に。

 

さて、この先この3人にはどのような戦いが待ち構えているのでしょうか。

 

番組はここで終了となります。

 

鬼滅の刃 感想

女性の姿をした無惨…まさか性別をも超えて姿かたちを変えられる能力があったなんて。

 

そして、無惨の非情さには目を覆うものがありました。

 

それにしても炭治郎、あくまでも自身の口から自然と出てくる言葉なのでしょうけれど、アオイとカナヲの心を掴むワードがうまく口から出てきますよね。

 

さすが長男!といったところなのでしょうか。

 

さて、次なるは無限列車。

 

新たな戦いと、炎柱・煉獄との出会いが待っています。

 

鬼滅の刃 第25・26話 まとめ

第25話では、炭治郎・善逸・伊之助の3人が、苦労しながら身に着けた全集中の呼吸で、見事機能回復訓練をクリアしたというものでした。

 

第26話では、姿かたちを変えた無惨の非道な行いと共にこれからの企みが露呈します。

 

そして、屋敷を後にした炭治郎たちが無限列車に乗り込む…というところで話は終了となりました。

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