鬼滅の刃アニメ第8話・第9話カンテレ放送 あらすじ・ネタバレ・感想

邦画

カンテレ放送・アニメ「鬼滅の刃」。

10月30日放送分、第8・9話を振り返ります。

 

第7話では、東京・浅草にて偶然にも鬼舞辻無惨と出会うこととなった炭治郎でしたが、闘いを前に無惨に逃げられてしまいました。

 

さて、8話では?9話では?

どのような展開が待っているのでしょうか。

 

鬼滅の刃 第8話

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鬼滅の刃 あらすじ

鬼舞辻無惨と出会ったものの、炭治郎を前に無惨はその場から逃げていきました。

 

そんな騒動の中で炭治郎は1組の男女に出会います。

 

はたして、この男女は敵なのか味方なのか…。

 

その男女は、炭治郎に2つのお願いを口にするのでした。

 

 

 

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<珠世と愈史郎との出会い>

鬼舞辻無惨は、通行人を鬼化させ騒動を起こしながら炭治郎の前から逃げていきました。

 

炭治郎は、これ以上騒ぎが拡大しないようにと必死に鬼化した者を取り押さえようとしますが、なかなかうまくはいきません。

 

そんな中、1組の男女「珠世と愈史郎」が炭治郎に声をかけます。

 

そして、騒動の最中、辺り一帯が珠世の術で幻覚に包まれていくのでした。

 

鬼なのか…そう警戒を強める炭治郎に珠世は自分達の正体をこう明かします。

 

自分達は鬼であり、珠世は医者であること。

そして、無惨を抹殺したいと思っている…と。

 

一方そのころ。

 

無惨は家族と別れ、人通りのない裏道にて配下にいる鬼を呼び「耳に花札のような飾りを付けた鬼狩り(=炭治郎)の頸を持ってこい」と命令していました。

<新たな鬼の出現>

炭治郎は、無惨を追う際に浅草のうどん屋に禰豆子を置き去りにしてきていました。

 

そのため、禰豆子を迎えにうどん屋に戻ると…そこには、禰豆子とともにあのとき珠世と一緒にいた愈史郎の姿が…。

 

そして、2人は愈史郎と共に壁を通り抜けた先にある不思議な屋敷へと誘われます。

 

その屋敷とは、術にて人からは見えないよう隠されているもののよう。

 

その屋敷で炭治郎は、珠世から「鬼を増やせる鬼は、無惨以外にいないこと。」「現時点では鬼を人に戻す術はないが、珠世はその方法を見つけたいと思っていること」など、様々なことを聞くのでした。

 

そして、珠世は炭治郎にこのようなお願いをするのです。

 

・禰豆子の血を調べさせてほしい

・無惨の血を濃く受け継いでいる鬼の血を採取してきてほしい

 

これに炭治郎は承諾しますが、そんな中、突然炭治郎たちがいる屋敷が攻撃されます。

 

襲ってきたのは、無惨の手下の鬼「朱紗丸(すさまる)=通称:手毬鬼」と「矢琶羽(やはば)=通称:矢印鬼。

 

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この2人の鬼は、無惨から命を受けて襲ってきたのでした。

鬼滅の刃 感想

無惨は、炭治郎の耳飾りに何を感じたのかもしれません。

無惨は炭治郎の耳飾りに何かを感じたことから逃げていくようでしたので、きっとそこには何かしら隠された因縁のようなものがあるのでしょう。

炭治郎自身というよりも、炭治郎の先祖と無惨の間に何かがあったのかも…。

しかし、次から次へといろいろな鬼が出てきますよね。

珠世と愈史郎の存在は、今後どのように影響してくるのでしょうか。

鬼滅の刃 第9話

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鬼滅の刃 あらすじ

珠世と愈史郎の出現により、炭治郎と禰豆子に一筋の光が見えてきたよう。

 

しかし、そんな炭治郎の元に新たな敵が迫ります。

 

手強い敵に炭治郎は苦戦を強いられますが…。

鬼滅の刃 ネタバレ

<十二鬼との闘い>

目隠しの術にて隠した屋敷。

 

しかし、そんな屋敷の術を突破して手毬と矢印の2人の鬼は襲ってきたのでした。

 

珠世たちを守るため、珠世に「身を隠せる場所まで下がってください」という炭治郎でしたが、それを珠世は「鬼だから守らなくても大丈夫」と。

 

しかし、闘いも早々に愈史郎の頭が潰される(後に再生する)という事態に陥るなど、形勢は悪化。

 

手毬と矢印の2人は、無惨直属の配下である「十二鬼」と名乗るだけあって、かなり手強い相手です。

※十二鬼:無惨の血を濃く受け継ぐ鬼の中でも特に強い鬼のこと。

 

手毬は、炭治郎が何度切ろうとも動き続け、毬を操りることで炭治郎を狙い続けてきます。

 

しかし、見えるのは手毬ばかりで矢印の姿が見当たらない…。

 

矢印はどこに?

 

そんな中、炭治郎に「矢印を見れば方向がわかる」と愈史郎の言葉が飛びます。

<矢印の動き>

愈史郎によれば、手毬が操る毬の攻撃は、矢印の「軌道を操る技」と合わさって繰り出されているようなのです。

 

しかし、矢印の動きは非常に早いため炭治郎には見定めることができません。

 

そこで炭治郎は、愈史郎の術から「愈史郎の視覚を貸してもらう」ことで、矢印を見えるようにしてもらいます。

 

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これで矢印を目で追うことができるようになった炭治郎は、禰豆子に矢印の動きを教えて攻撃するように指示を出すことにしました。

 

しかし、十二鬼と名乗るだけあってか再生能力までもが高い手毬と矢印は切ってもすぐ再生してしまいます。

 

そのため、炭治郎と禰豆子の攻撃もうまくはいかず…結果、禰豆子は足を負傷してしまうのでした。

 

禰豆子の足を回復させるため珠世が薬を打つとき…禰豆子の目にはその珠世の姿が自身の母の姿にみえます。

 

そんな中、珠世を見た手毬は「逃れ者の鬼がいる」と言い、炭治郎だけでなく珠世の頸までも狙うと決めたのでした。

 

そして…。

 

悪銭苦闘する最中、炭治郎はようやく技を繰り出し矢印との距離を縮めることに成功。

 

矢印の頸を切り落とすことができたのでした。

鬼滅の刃 感想

手毬と矢印との闘いはなかなか凄かった…。

 

愈史郎の頭が潰されるとは思わなかったので、この場面ではかなり驚きましたね。

 

とはいっても、日輪刀で切られたわけではないのでスグに再生…便利だなぁの一言です。

 

しかし、まぁ、手毬も矢印も本当に強い。

 

2人のサイコパスな感じが何とも魅力的でした。

鬼滅の刃第8・9話 まとめ

毬の破壊力はすさまじく、毬というよりもバスケットボール、またはドッジボールのような動きに近い…。

 

かなり見応えのある回でした。

 

愈史郎がいなかったら、どう決着がついていたのか気になるところ。

 

でも、まだ手毬が残っていますから油断はできませんよね。

 

この他にも、禰豆子が珠世に母を重ねるシーンなど感動的でした。

 

 

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