鬼滅の刃 アニメ第6話・第7話 あらすじ・ネタバレ・感想

邦画

カンテレ放送・アニメ「鬼滅の刃」。

10月23日放送分、第6話・7話を振り返ります。

 

鬼殺隊となった炭治郎と鬼と化した禰豆子の2人が目指す地。

そこでは、いったい何が待ち受けているのでしょうか。

 

各話のあらすじ・ネタバレほか、感想も交えてご紹介します。

 

 

 

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鬼滅の刃 第6話

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鬼滅の刃 あらすじ

炭治郎、鬼殺隊の初任務。

 

隊服に身を包み北西の町へと向かった炭治郎は、そこで1人の憔悴しきった青年「和巳」に出会います。

 

恋人が連れ去られた…と嘆く和巳の言葉に鬼の気配を感じる炭治郎でしたが、そうはいっても鬼の姿などどこにもありません。

 

しかし、姿はなくともこの事件に鬼の匂いを感じた炭治郎は…。

鬼滅の刃 ネタバレ

<出発の日>

初任務として北西の町へと行くことが決まった炭治郎。

 

鱗滝と別れるとき、鱗滝から日輪刀について「出世できない刀」であると打ち明けられます。

 

しかし、炭治郎は鱗滝に「それでも必ず禰豆子を人間に戻してみせる」と話すのでした。

 

そして、出発のとき。

 

炭治郎は、鱗滝が用意してくれていた背負箱に禰豆子を入れてこの場所を去ります。

<北西部の町>

目的の地である北西部の町に辿り着いた炭治郎は、そこで奇妙な噂を耳にします。

 

その噂とは「女の子が突然姿を消す」というもの。

 

そのような中で、炭治郎は恋人が突然消えてしまったという青年・和巳と出会いました。

 

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炭治郎は、和巳と共に恋人が消えてしまったというその場所へ。

 

そこで炭治郎が匂い嗅ぐと…鬼の気配がありました。

 

しかし、炭治郎が鬼を探し始めるも一向に鬼の行方が掴めません。

 

夜も更け…それでも炭治郎は鬼を追い続けます。

 

一方その頃、眠りにつこうとする1人の娘の元に黒い影が迫ってきていました。

 

どうやら鬼は地中を移動しながら、夜眠りにつこうとする娘を床下(地面)から襲うよう。

 

そして、鬼が地上へと這い出そうとすると共に強まる鬼の匂いが。

 

炭治郎は、その臭いを感じ取り現場へと急ぐのでした。

 

しかし、炭治郎が臭いを感じた現場には鬼の姿はありません。

 

そこで、炭治郎が臭いを頼りにある場所へと日輪刀を突き刺すと!

 

そこから鬼(異能の鬼)と共に襲われた娘が出てきたのです。

 

間一髪、娘を助け出せた炭治郎。

 

しかし、肝心の鬼は取り逃がしてしまったのでした。

 

そこで炭治郎が臭いを頼りに攻撃を浴びせまくると…今度は地中より3体の鬼が出現。

 

そこで和巳が「昨晩さらった娘を返せ」と鬼に言いますが…。

 

その娘(和巳の恋人)はすでに鬼に食べられてしまった後のようでした。

 

このことが自分のことと重なった炭治郎は怒り狂います。

 

しかし、さすがに炭治郎1人で3体の鬼は難しい…とその時、背負箱の中から鬼と化した禰豆子が!

 

鱗滝の暗示が効いているのか、人間には目もくれずに禰豆子は鬼を目指して一撃を加えるのでした…が…。

鬼滅の刃 感想

初任務の回ということで、ようやく炭治郎が隊服に身を包んでの登場です。

 

凛々しい炭治郎の姿も感動なのですが、この回での感動は鱗滝さんとの別れ。

 

冒頭から感動させられっぱなしです。

 

そして、鬼の登場。

 

今回の鬼は「歯、大丈夫?」と心配になるほどの歯ぎしりが特徴です。

 

しかし、最初は1体の鬼なのに3体に分離するとはちょっとずるい!

鬼滅の刃 第7話

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鬼滅の刃 あらすじ

炭治郎と禰豆子が戦うも、3体に分裂した鬼どもは沼(地面の中)へと下りていってしまいました。

 

鬼と化した禰豆子は強い。

 

「禰豆子はもう以前のように守るべき存在ではない」と感じた炭治郎は、禰豆子を残し分裂した鬼を追って沼の中へと入っていきます。

鬼滅の刃 ネタバレ

<沼での戦い>

人間では到底繰り出すことはできない攻撃を鬼に仕掛ける禰豆子。

 

その姿を前に、炭治郎は鱗滝からのある言葉を思い出します。

 

「必ずしも自分が守らねばならないほど弱いわけではない」

 

ここでようやく「禰豆子は鬼なのだ」と実感した炭治郎は、和巳と昨夜助け出した娘を禰豆子に託すことに決めます。

 

そして、炭治郎は1人沼の中へと下りていくのでした。

 

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漆黒の闇に包まれた沼の中、そこには空気もほとんどありません。

 

鬼は言います…ここは闇が体にまとわりつく沼なのだ…と…。

 

しかし、そんな人間には戦いづらいであろう環境であっても、炭治郎にとってはこれまで修行してきた狭霧山の頂上よりははるかに快適な場所でした。

 

そんな不安定な場所で炭治郎が繰り出した「ねじれ渦」。

 

これにより、沼の中にいた3体のうち2体の鬼を見事に打ち倒すことができたのでした。

 

残り1体の鬼は沼の上。

 

炭治郎が沼から上がると、そこには禰豆子が鬼と戦う姿がみえました。

 

しかし、強いはずの禰豆子の動きはあまりにも単調。

 

ゆえに、動きが鬼に読み取られ劣勢になっています。

 

そして、鬼の一発が禰豆子へ向かった…とそのとき、炭治郎が鬼の腕を切り落とすのでした。

 

傷を負った鬼に炭治郎が「鬼舞辻無惨」について問うと、鬼は顔を強張らせ「言えない…」と言います。

<次なる地へ>

鬼の討伐が終わり、朝になると炭治郎の元に連絡鴉が次なる地を知らせに飛んできました。

 

目指すは、東京・浅草へ。

 

浅草という地の華やかさに戸惑いつつも、炭治郎はうどん屋で山かけうどんを食べていました。

 

すると、ふとあの「自分の家に残っていた鬼の匂い」が漂ってきたのです。

 

すぐさま外へ出た炭治郎がその匂いを辿ると、そこには美しい妻と小さな子供を連れた男の姿ありました。

 

その人物に向かって炭治郎が「鬼舞辻無惨」と声をかけると…。

 

それが、家族を持ち人間のフリをして生活をしている鬼舞辻無惨の姿でした。

 

炭治郎に姿を見られた無惨は、騒動を起こして逃げ去っていくのでした。

鬼滅の刃 感想

鬼が名前を聞いただけで恐怖する「鬼舞辻無惨」とはいったい何者なのか…非常に気になる展開となりました。

 

しかし、正体は鬼であるのに人間として家族を作って普通に暮らしているとは…「恐い」の一言です。

 

炭治郎と無惨の今後の展開が気になります。

鬼滅の刃第6・7話 まとめ

アニメ「鬼滅の刃」第6・7話。

 

炭治郎が鬼殺隊にて初任務から鬼舞辻無惨の登場と怒涛の回でした。

 

無惨の匂いを嗅ぎつけてきた炭治郎。

 

これに対して無惨は逃げていきますが、果たして今後はどのように展開していくのでしょう。

 

浅草の地での炭治郎・禰豆子の活躍にも期待が高まります。

 

 

 

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