ケン・マイルズの実話映画 【フォードvsフェラーリ】マイルズ役は誰!

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映画『フォードvsフェラーリ』本編映像「テスト・ドライブ」大ヒット上映中!

フォードVSフェラーリ

車に対する男たちの熱い想いを描いた映画「フォードVSフェラーリ」。

今回は、そんな「フォードVSフェラーリ」の「あらすじ・最後のシーン・最後の意味」をご紹介します。

あらすじは?
結局、最後はどうなるの?
あれはどういう意味だったの?

そんな「フォードVSフェラーリ」に関する疑問にお答えします。

車好きな方はもちろん、そうでない方でも楽しめる映画「フォードVSフェラーリ」!

その全貌をお届けします。

 

フォードVSフェラーリ:登場人物・あらすじ

 

まずは、どんなストーリーなのか…。
映画「フォードVSフェラーリ」から登場人物とあらすじのご紹介です。

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<登場人物>

 

キャロル・シェルビー(マット・デイモン):元レーサーのカー・デザイナー
ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル):イギリス人凄腕ドライバー
リー・アイアコッカ(ジョン・バーンサル):フォード・モーター社のマーケティング担当
ヘンリー・フォード2世(トレイシー・レッツ):フォード社会長
レオ・ビーブ(ジョシュ・ルーカス):フォード・レーシング部門の責任者

 

 

<あらすじ>

 

1960年代半ばのアメリカ…。

凄腕レーサーとして名を馳せてきた「キャロル・シェルビー」だったが、身体的理由により現役を引退します。

その後、カー・デザイナーとなり、スポーツ・カー製造会社「シェルビー・アメリカン」を設立し、成功をおさめました。

そんなある日のこと、シェルビーの元に自動車メーカー、フォード社から「リー・アイアコッカ」がやってきます。

アイアコッカは、シェルビーに
「ル・マン24時間耐久レースで、イタリアのフェラーリ社に勝てるレース・カーを開発してほしい」
と依頼を持ちかけますが…。

イタリアのフェラーリ社といえば、モータースポーツ界では頂点に君臨している大企業。

不可能ともいえる無謀な依頼でした。

しかし、アイアコッカの中に本気を感じ取ったシェルビーは、このオファーを受けることにします。

とはいえ、次のルマンのレースまで後90日しかないという状況…。

そこでシェルビーは、イギリス人ドライバー「ケン・マイルズ」に声をかけ、フェラーリ社に負けないためのレース・カーの開発準備にとりかかります。

しかし、妥協せずどこまでも追及し続けるマイルズは、次第にフォード・レーシング部門の責任者のレオ・ビーブの反感を買っていき…。

 

 

フォードVSフェラーリ:最後のシーン

 

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マイルズのことが気に食わないレオは、マイルズをグループから外そうと画策。

しかし、それを察知したシェルビーが、フォード社会長ヘンリー・フォード2世に直談判しマイルズを守りました。

いつしか固い友情で結ばれたシェルビーとマイルズ…。

そして、決戦の日がやってきます。

完成したフォード1号車に乗ったマイルズは、フェラーリを抑えトップへ。

続く2位も3位もフォード車が続き、このままぶっちぎれば1位は確実!

そんな時、レオから「減速して3台同時にゴールせよ」という命令が下されます。

これが大企業の考えというものなのか…マイルズとシェルビーは怒りに燃えましたが、シェルビーはマイルズにこう伝えました。

「どうするかは自分で決めろ」

ゴール間近…。

マイルズがとった行動は「減速」。

結果、2位3位と続いていたフォード車も追いつき、最後は3台そろってゴールし華やかにレースは幕を閉じます。

しかし、表彰台に上れたのはマイルズではなく、最後に箸っていたマクラーレン。

理由は、「マイルズよりも後ろからスタートしたにも関わらず、ほぼ同時にゴールした」というものでした。

レオの策略と知ったときには時すでに遅し…シェルビーとマイルズはそのまま去っていきます。

その後、2人はより速い車を追求し続けますが、あるとき危険な挑戦をしてマイルズが事故死。

半年後…。

マイルズの死からなかなか立ち直れないシェルビーでしたが、マイルズの妻と息子に後押しされ、新たな明日に向かって走り出します。

 

フォードVSフェラーリ最後の意味

 

この「フォードVSフェラーリ」という映画は、実話なのだそうです。

まぁ、映画なので多少なりとも脚色・演出がなされてはいますが、マイルズも実在し、実際に事故により47歳でこの世を去ったのだといいます。

映画の中では、死んだと断定されていないものの「炎上した車内で焼死」といった印象を受けますよね。

でも、実際は車の開発テスト中に車がクラッシュし、「車外に投げ出された」ことで亡くなられたのだとか。

ルマンでのレース後、わずか8週間後に起きた事故でした。

今の時代と違い、シェルビーやマイルズが生きた時代のモータースポーツ界は、安全性よりもスピード重視だったといいます。

速い車こそが正義!みたいな…。

ただ、速度を追求すれば追求するほど死と隣り合わせだったのが現実で、マイルズだけでなく多くの犠牲者を出してきました。

今も観る者を興奮させるモータースポーツではありますが、このように犠牲となった方たちがいたからこそ、現在のモータースポーツ界があるのかもしれませんね。

最後の意味として…。

映画の最後のナレーションに「7000rpmを超える世界になると語りかけて来るもの」というものがあります。

7000rpmという数字を超えると「レッドゾーン」と呼ばれる域に入るのだそうです。

レッドゾーンに入った車…。

その中では、シリンダー内でピストンの動きとエンジンオイルの供給に誤差ができ、結果、エンジンオイルがエンジンから噴き出し出火することがあるのだとか。

彼らはそんな危険を冒しながらも「速さ」というものに挑戦していたのでしょうね。

大企業フォードを相手に立ち向かった2人の男「シェルビーとマイルズ」。

彼らの生き方には感服させられる思いです。

 

フォードVSフェラーリ まとめ

 

あらすじは、シェルビーとマイルズという2人の男が 企業フェラーリの元、これまた大企業のフォードに立ち向かうというものでした。

結果的には、フェラーリ(レオ)に裏切られ、また2人で速さを追求。

マイルズが事故死してしまうというものでした。

最後の意味として、ナレーション「7000rpmを超える世界になると語りかけて来るもの」について説明。

大企業に立ち向かった彼らの生き様に感服させられると締めくくりました。

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